がん診断保険R

「がん診断保険R」は70歳の時点で70歳までに払い込んだ保険料をそのまま返してくれるという保険です。どういった内容で、どんな人に向いているのでしょうか。ここでは、「がん診断保険R」の保障内容や保険料、特徴やデメリットなどをご紹介していきます。

がん診断保険Rの保険商品情報

補償内容

診断給付金 1,000,000円
※無制限(2年に1回を限度とする)
健康還付給付金 主契約の既払込保険料相当額 - 主契約の診断給付金の合計額

※診断給付金 100万円の場合

特約

診断保険金(悪性新生物初回診断特約) 1,000,000円(初回のみ)
入院給付金 10,000円
通院給付金 5,000円※1回の入院で45日まで通算730日限度
手術給付金〔放射線治療を含む〕 200,000円
先進医療特約 通算20,000,000円まで補償
治療給付金(抗がん剤治療特約) 100,000円
先進医療給付金 通算20,000,000円限度
がん診断後の保険料払込免除 なし

サポートサービス

あんしん生命のお客様サービス【無料】

  • メディカルアシスト
    緊急医療相談・一般の健康相談・医療機関案内など
    予約制専門医相談
    がん専用相談窓口
    医療機関案内
  • 転院・患者移送手配

  • がんお悩み訪問健康サービス
  • 人間ドック・脳ドック、がんPET健診優待サービス
  • 介護お悩み電話相談サービス

年代別の保険料

【加筆】
下記の内容について、各ページにて表でまとめてください。

▼年齢別保険料の比較表
25歳~50歳の各年齢について
それぞれ保険料をシミュレーションして表にまとめてください。(25歳、26歳、27歳…50歳まで各年齢でのシミュレーションをお願いします。特約などをつけない最もシンプルなプランでOKです)
シミュレーションに関しては各保険公式HPを参考にしてください。
500文字相当

25歳男性 2,538円
26歳男性 2,628円
27歳男性 2,724円
28歳男性 2845円
29歳男性 2,955円
30歳男性 3,074円
31歳男性 3,181円
32歳男性 3,284円
33歳男性 3,410円
34歳男性 3,529円
35歳男性 3,678円
36歳男性 3,819円
37歳男性 3,990円
38歳男性 4,155円
39歳男性 4,353円
40歳男性 4,545円
41歳男性 4,753円
42歳男性 4,954円
43歳男性 5,184円
44歳男性 5,398円
45歳男性 5,644円
46歳男性 5,896円
47歳男性 6,124円
48歳男性 6,382円
49歳男性 6,621円
50歳男性 6,876円

がん診断保険Rはこんながん保険

使わなかった保険料をリターン

この保険の一番の特徴は、「70歳の時点で70歳までに払い込んだ保険料をそのまま『健康還付給付金』もしくは、『診断給付金』として返してくれる」ということ。もしそれまでにがんになり、診断給付金の受け取りがあった場合は、その分の差額が戻って来るようになっています。

主契約は「診断給付金」と「健康還付給付金」。「診断給付金」は初めて悪性新生物・上皮内新生物と診断確定された、また悪性新生物が再発・転移したとき2年に1回を限度に回数無制限で受け取れます。100万円と200万円タイプがあります。
「健康還付給付金」は「主契約の既払込保険料相当額」 - 「主契約の診断給付金の合計額」なので、30代男性、診断給付金が100万円の場合は147万5,520円、200万円の場合は295万1,040円となります。

特約をプラスすることで、入院1日目から入院給付金を支払日数無制限で保障、入院前後の通院給付金も、1回の入院で45日までを支払われます。

また、がんの3大治療、先進医療にも特約で対応しています。

デメリット

70歳を過ぎても保険料を支払い続けるため、長生きすると損するかも…

70歳までなら基本的に損することがない保険ですが、これはあくまで70歳までのことで、払込期間は終身までなので保険料を支払い続けなければいけません。そして70歳以降はお金が戻ってくることはないため、長生きすると損をしてしまうという可能性も。
返ってくるお金というのは、主契約の保険料の分のみです。プラスした特約の分は返ってはきません。

先進医療特約の保険期間が10年

先進医療特約の保険期間が10年のため、10年単位で値上げの可能性があります。大きく跳ね上がることがないですが、保険料の値上がりを気にする方には、不向きかもしれません。

がん診断後も保険料を払い続けることに

ガンと診断された時でも、以後の保険料払込が免除にはなりません。ほかの保険では、主契約でついていたり特約を付けることで適用されますが、治療中も保険料を支払い続けることになるので、この点はデメリットと言えます。

がん診断保険Rの見積もり・ネット申し込みの手順

見積もりに必要な入力情報

  • 予定契約年齢
  • 性別

見積もり画面

予定契約年齢と性別を入力するだけで、すぐに見積もり画面が表示されます。表示される見積もりは「診断給付金200万円タイプ」「診断給付金100万円タイプ」の2種類。診断給付金、および70歳時点での健康還付給付金が主契約となったがん保険です。

オプションについて

必要に応じて追加できるオプションが3種類用意されています。1つ目が「診断保険金」。初めてがんと診断されたとき、1回のみ給付される保険金です。診断されると何度でも給付される主契約「診断給付金」とは異なります。ほか、「入院給付金・通院給付金」「手術給付金・治療給付金・先進医療給付金」の2種類の特約を付帯可能です。

40歳男性の保険料見積もりシミュレーション

コース名 月々の保険料
診断給付金
200万円タイプ
9,090円
診断給付金
100万円タイプ
4,545円

申し込み方法

見積もりの画面上から直接申し込むことはできないようです。見積もり画面の中段ほどにある「保険の無料相談を申し込む(ご加入・見直し)」から相談申込みのうえ、場所と日時を調整して担当者と直接面会して相談。詳細な説明を受けたのち、いったん自宅に持ち帰って契約するか否かを検討する流れとなります。担当者と会う時間がない方は、インターネットを通じた相談も可能です。

がん診断保険Rはこんな人におすすめ

がんにならなかった場合の保険料が惜しい
保険料を無駄にしたくない

がんにならなかった場合に損をしない保険のため、保険料を無駄にしたくない、掛け捨てが嫌という人に向いています。

また、家族でがんになった人はなく、自分もなるとは思わないけれど、やはりがんにかかる割合は高い現代なので、念のため備えておこうか、という人にもおすすめです。

また「メディカルアシスト」では緊急医療相談や一般の健康相談ができ、人間ドック・脳ドックやがんPET健診優待サービスなども受けられるため、こういった各種医療サービスを望む人にもおすすめできると言えるでしょう。