ソニー生命 がん保険

ソニー生命 がん保険は、がんによる入院や手術などを、一定期間保障してくれる保険です。定期タイプであることから驚くほど安い保険料設定になっています。どんな人に向いているのでしょうか?ここでは、保障内容や保険料、特徴やデメリットなどをご紹介していきます。

ソニー生命 がん保険の保険商品情報

補償内容

入院給付金 10,000円
手術給付金 手術の種類により1回につき、100,000円・200,000円・400,000円のいずれか
退院後療養給付金 300,000円
がん高度障害保険金 1,000,000円
がん死亡保険金 1,000,000円
死亡給付金 100,000円

主契約
入院日額:10,000円 で保険期間が10年の場合
※保険料払込み期間10年・保険期間10年・支払い限度日数は無制限の場合

保険料

30歳男性 457円
35歳男性 637円
40歳男性 798円
45歳男性 1,015円

特約

特定疾病診断給付金特約(初回のみ) ※診断給付金倍率100を選択した場合は付加できない
抗がん剤治療特約(毎月の抗がん剤治療給付金額) ※通算120ヶ月が限度
先進医療特約(通算20,000,000円まで補償) がん診断後の保険料払込免除:あり

サポートサービス

お客さまWEBサービス

  • 健康相談デスク無料
  • 人間ドックのご紹介
  • 健康・医療情報の特設WEBサイト
  • 毎月メールマガジンで最新の健康情報などを配信

ソニー生命 がん保険はこんながん保険

主契約だけでかなり手厚い保障内容

ソニー生命がん保険はがんによっての入院や手術などを、一定期間保障してくれる保険です。定期タイプであることから、驚くほど安い保険料設定も魅力です。

入院給付金の支払い日数や手術給付金の支払い回数の限度がないため、長期の入院にたいしても安心できる上、退院後の療養についての保障もあり、がんで死亡した場合は1,000,000円、がん以外で死亡した場合にも100,000円が支払われるといった、治療から死亡までを主契約だけで保障されているといった、行き届いたものになっています。

特定疾病診断給付金特約では初めてがんと診断確定されたとき(診断給付金)にだけでなく、急性心筋梗塞で60日以上所定の後遺症が継続したとき、また脳卒中で60日以上所定の後遺症の継続が診断されたときには診断給付金を受け取ることができ、がんだけでなく、こういった病気にも備えることができます。

デメリット

死亡保障が要らない人には不向き

主契約だけで手厚く保障してくれるソニー生命がん保険ですが、反対に「死亡保障がそもそもいらいない」という人には不向きの保険です。
また、10年更新なので、保険料が高くなることは避けられず、上がった金額を見て抵抗を感じる人もいるでしょう。

診断給付金がもらえるのは初回のみ

診断給付金においては、近年では回数無制限という保険が多い中、「支払いが1回のみ」というのが少し残念な点になっています。

また保険料払込免除特約は、がんだけでなく急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病により所定の状態になり、収入が減少しても医療保障を継続できるように保険料の支払いが免除になるありがたい特約ですが、上皮内がん(小さながん)は対象外となっています。他の保険と比較すると、近年では上皮内がんも対象内に設定している保険も多くあるため、この点もデメリットと考えられます。

ソニー生命の見積もり・ネット申し込みの手順

ソニー生命がん保険の公式サイトでは、性別・年齢ごとの保険料の目安を掲載しているものの、個別でのシミュレーション画面は設定していません。

ソニー生命では、がん保険をはじめ全ての保険をオーダーメイド商品と考えています。加入者にとって最適なプランは、加入者と直接話してみなければ分からないとの方針から、いかなる保険商品であれソニー生命のライフプランナーが直接対応したうえで提案を行っています。

ライフプランナーとの相談の流れ

ソニー生命の公式HPにある「保険のご相談(無料)」をクリックし、「お客様情報」を入力のうえ送信してください。のち、担当者からメールまたは電話にて連絡が入ります。

ライフプランナーとの相談は、自宅でも自宅以外の場所でも、どこでも構いません。電話またはメールが来た際に、自由に日時を申し出ましょう。

なおソニー生命のライフプランナーは、がん保険のほかにも、さまざまな家計収支のシミュレーションを行うことができるプロフェッショナル。それぞれの家計に合わせ、無理のない最適なプランを提案しています。「担当者が来ると高い契約をさせられそう…」と不安になることは、一切ないので安心してください。

ソニー生命 がん保険はこんな人におすすめ

お手頃な保険料で充実した保障を付けたい
もしもの時の備えとして家族への保障も付けたい

安い保険料で、充実した内容を備えている保険を希望している人におすすめの保険です。定期なので特に若い人、子育て世代で一時的な保障を必要としている人に向いています。

また、がんだけではなく三大疾病にも備えたいと思っている人、万が一死亡してしまったら、残された家族への保障も一緒に備えたいと考えている人におすすめの保険と言えるでしょう。

ソニー生命の特徴として対面型コンサルティングも挙げられます。

そのため、自分にはどのような保険がぴったりなのかや、保険だけではなくライフスタイルそのものをしっかりと判断してもらいたい人にこそ、ソニー生命はぴったりです。

ネットのダイレクト保険の場合、ある程度必要事項を入力し、取捨選択をすれば料金が分かります。手間がかからない点が受けている一方で、本当に自分にぴったりなのかや、誰かに相談したいのに…と、少々物足りなさを覚えている人もいるのではないでしょうか。

ソニー生命であれば、ダイレクト保険の物足りなさや簡素さをカバーしているので、そのような人でも自分にぴったりの保険を見つけることができることでしょう。

ソニー生命の実績

ソニー生命の新規契約数は2019年は60万件を超えています。

また、2017年に一度落ち込んだものの、2018年からは契約者数も再び上昇しています。

利益や保険料収入も上昇しています。

「ソニー」という大きな会社が経営している生命保険部門である点を抜きに、保険会社として顧客に評価されていることが分かるのではないでしょうか。 利益や新規顧客数の数字を見ると、2019年の数字は2018年の数字を上回っているものばかりな点に、好調さがうかがえるのではないでしょうか。