セコム損保のがん保険

セコム損保は、セコムグループの保険事業を担う損害保険会社です。セコム損保の会社情報や取り扱っているがん保険を紹介します。

セコム損保の保険会社情報

セコムグループの損害保険会社

セコム損保の前身は、東洋火災海上保険株式会社で1950年設立。1998年セコムが買収し、保険事業に進出しました。社名をセコム東洋損害保険株式会社へ変更。セキュリティシステムと、被害にあった時の損失を補償する損害保険を組み合わせることで、トータルで安心・安全を提供。

2000年5月、社名をセコム損害保険株式会社へ変更。2001年10月に自由診療保険メディコム(ガン治療費用保険)販売。2006年8月には、乳ガン経験者のためのガン保険「自由診療保険メディコムワン(ガン経験者用ガン治療費用保険)」を発売。

セコム損保の取扱がん保険

自由診療保険メディコム

定期(5年)

実際にかかった治療費を全額補償

かかった治療費を実額で保障してくれるがん保険。入院治療費は無制限に保障され、保険治療・自由診療・先進医療までサポート。入院治療費の全額補償にプラス、通院治療費も5年ごとに1,000万円まで実額補償してくれます。セカンドオピニオン外来の費用も補償。

特約

なし

おすすめポイント

  • がん診断されると100万円
  • かかった治療費は1,000万円まで補償
  • 入院費用は無制限に補償

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自由診療保険メディコムワン

定期(5年)

乳がんに罹患した人のためのがん保険

乳がんを経験した女性のためのがん保険。乳がんの再発・転移の場合も、他のがんにかかった場合も、しっかり保障してくれます。入院治療費は無制限・通院治療費は5年ごとに1,000万円までのかかったがんの治療費を補償。セカンドオピニオン外来の費用も補償。

特約

なし

おすすめポイント

  • 外来保険金は最大1000万円(5年)
  • がん入院保険金は無制限で保障

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セコム損保が選ばれる理由

高い満足度の補償内容

がんの治療費が自己負担0円。治療費の実額を補償してくれるというのが、選ばれている大きな理由です。治療費は実際にいくらかかるかわからないから、実額補償はシンプルでわかりやすい。また自由診療や先進医療、公的保険診療を問わず補償というところに、共感を得やすく、契約した人の約99%も「補償内容に満足」との評価(2017年4月~2018年3月 ※)をしています。

契約者向けのサービスとして、メディコム・ナースコールセンターがあります。看護師資格のあるセコム損保のスタッフが対応するコールセンターサービスで、診療実績に応じた最寄の病院を案内。セカンドオピニオン外来がある医療機関の案内。がんに関するご相談。先進医療や自由診療の入院治療費を顧客に代わって、直接医療機関へ支払うなどのサービスがあります。

そして、メディコムなら、セカンドオピニオン外来での費用も「ガン外来保険金」としてもらえます。

※セコム損保公式サイト:
https://www.medcom.jp/top.html

がん保険以外の商品

普通傷害保険・家族傷害保険

事故によるケガに備える保険です。「普通傷害保険」は契約者本人のための保険で、「家族傷害保険」は契約者本人だけではなく、契約者の配偶者などの家族を含む保険。5つの補償(死亡補償、後遺障がい補償、入院補償、手術補償、通院補償)を得ることが可能です。また海外でのケガもカバーしてくれます。

「個人賠償責任補償特約(日本国内)示談交渉サービス付」をつけると、契約者や契約者の家族が他者をケガさせたり、他者のものを壊したりして損害賠償責任を負った場合、保険金を得ることが可能です。また特定の感染症による入院や通院をサポートしてくれる「特定感染症危険補償特約」をプラスすることもできます。

あんしん家族

「あんしん家族」は先ほどご紹介しました「普通傷害保険・家族傷害保険」がベースになっており、さまざまな補償をつけることができる保険です。

オプション特約には借用物・受託物賠償責任、修理費用、ホームヘルパー費用など10の補償があり、その中から自分に必要な補償を1つ以上選択する必要があります。また特約をプラスすることで、オプション特約をより充実させることも。

保険期間は1年間で、満68歳までの方が契約することが可能です。ただし、健康状態や過去の保険金受領歴、職業などによっては契約できないこともあります。また満69歳以上の方は要相談。

交通事故傷害保険・ファミリー交通傷害保険

交通事故によるケガをサポートしてくれる保険です。「交通事故傷害保険」は契約者本人を守ってくれる保険で、「ファミリー交通傷害保険」は契約者本人、契約者の配偶者や同居している親族などの家族もあわせて守ってくれます。

国内だけでなく、海外での交通事故による負傷もカバー。また、5つの補償(死亡補償、後遺障がい補償、入院補償、手術補償、通院補償)を受けることができます。特約をプラスして、保険内容をより充実させることも可能です。

セコム損保の成り立ち

セコム損害保険株式会社が誕生したのは2000年の5月ですが、源流をたどると1950年、東洋火災海上保険株式会社にさかのぼります。営業開始から各種保険を取り扱っていましたが1998年、セコムに資本参加することでセコムグループ入り。セコム東洋損害保険株式会社へと社名が変更されました。そして2000年の5月、セコム損害保険株式会社へと社名が変更されることとなりました。

その後はインターネットにも積極的に進出し、様々な保険商品を販売しています。グループであるセコムの長所を生かした「セコム安心個人情報保険」など、他では見かけない保険が用意されているのも特徴で、独特の存在感を放っている業者です。