SBI損保のがん保険

SBI損保は、SBIグループのダイレクト専門の損害保険会社で、自動車保険・火災保険をはじめ、医療保険やがん保険などさまざまな保険を、インターネットを通じて販売しています。 SBI損保の会社情報や取り扱っているがん保険を紹介します。

SBI損保の保険会社情報

SBIグループのダイレクト損害保険会社

SBI損保はSBIグループのグループ企業で2006年設立。ダイレクト損害保険会社として、2008年1月よりサービスを開始しました。2016年 2月から、SBI生命の「医療保険」及び「定期保険」の取扱いをスタート。

SBIグループは、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保などの「金融サービス事業」、国内外のITやバイオ、金融関連などのベンチャー企業などへ投資等を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品・健康食品・化粧品等でグローバルな展開を行う「バイオ関連事業」の3つを主要事業と位置づけ、事業を展開している上場持ち株会社です。

SBI損保の取扱がん保険

SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)

定期

治療費の心配なしの実額払い

給付金ではなく、治療に実際にかかった金額を保障してくれます。保険期間は5年で、更新時には保険料は再計算されます。先進医療だけでなく、自由診療も保険対象で、通院治療費は最大1000万円まで保障。給付金ではなく、治療に実際にかかった金額を保障してくれます。主契約は、入院保険金・通院保険金で、悪性新生物・上皮内新生物も保障。特約で、がん診断給付金をつけることができます。

オプション

  • がん診断保険金特約

おすすめポイント

  • 若い時期の保険料がかなり安い
  • 実額保障のがん保険
  • 上皮内新生物も同額保障
  • がん診断金を100万円・200万円・300万円・なしの4つのプランで選べる。

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がん保険の給付金
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SBI損保が選ばれる理由

契約者向けの「SBI損保メディカルセンター」

SBI損保メディカルセンターは、契約者が「がんの疑いの診断」や「がんの診断確定」を受けた場合、契約者専用のサービスとして、検査や治療法などがん治療についての情報を無料で相談することができます。全国14万件の情報の中から医療機関や専門医や先進医療を受けられる病院限定の情報、セカンドオピニオンに対応している医療機関情報の提供。 がん治療に関する専門医との電話医療相談サービスも行っています。

非常に安い保険料で、実費で保障されるから、がん治療の費用を心配しなくて済むところが、選ばれている点です。自由診療ででも先進医療でも、高額になる治療費もすべて保障してくれるので、安心だという声もあります。

がん保険以外の商品

終身医療保険「も。」

「終身医療保険「も。」」は入院、手術、通院による支出に備えて加入する保険です。万が一病気やケガにより入院することになった際、日帰り入院からしっかりサポート。また、約1,000種類の手術を入院の有無にかかわらず手厚く保障してくれます。

特約をつけることで先進医療にも対応することが可能です。公的医療保険制度の対象とならず、本来は全額自己負担しなければならない先進医療の技術料を、通算2,000万円まで保障してくれます。

SBIいきいき少短の医療保険

「SBIいきいき少短の医療保険」は病気などによる入院、手術、先進医療を手厚くカバーしてくれる医療保険です。入院保障に関しては、1日から60日の入院まで保障されます。1,000円コースですと日額1,000円、5,000円コースですと日額5,000円の給付を得ることができます。

手術に関しては、1泊2日以上続けての入院中に受けると、1,000円コースの場合は1万円、5,000円コースですと5万円受け取ることが可能です。健康保険でカバーされない先進医療に関しても、1年間限度額までしっかりと保障してくれます。

ネオファースト生命

「ネオファースト生命」には大きく分けて4つのタイプの保険があります。

  • 医療保険(入院日額タイプ)

「医療保険(入院日額タイプ)」の中にも2種類あり、1つ目は「無解約返戻金型終身医療保険」で、入院費用や三大疾病に備えたい方や、健康状態が良好な方におすすめです。2つ目は「無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)」で、あまり健康状態が良くない方でも加入しやすく、ある程度健康を維持することができたら保険料を割り引いてくれます。

  • 医療保険(一時金タイプ)

こちらは「無解約返戻金型入院一時給付保険」で、病気やケガなどで入院することになれば一時金を得ることができます。生活習慣病、女性特有の疾患、ストレス性疾病などの病気をしっかりと保障。

  • 医療保険(治療費連動タイプ)

「無解約返戻金型治療保障保険」で、入院をした際などの医療費をサポート。また、健康を維持できたら給付金を受け取ることができます。

  • 7大生活習慣病入院一時給付保険

「無解約返戻金型 7大生活習慣病入院一時給付保険」で、7大生活習慣病を手厚くサポート。また、保険料は健康年齢で決められます。受け取れる給付金は最大で10回までで、1回につき100万円です。

アクサダイレクトの成り立ち

アクサダイレクトの歴史は実に古く、1817年には前身である保険会社コンパニー・ダシュランス・ミューチュエル・コントル・ランサンディが設立されました。1945年に社名をアンシェンヌ・ミューチュエルへと変更。相互保険会社として動き始めました。1985年に社名をアクサへと変更すると、1992年にはアメリカに、1994年には日本へと進出。1996年にはニューヨーク証券取引所に上場。さらにはフランスの国営保険グループであるUAPと合併することで世界最大規模の保険グループへと成長。

そして1998年、アクサの100%出資による日本法人「アクサダイレクト」が設立されることになります。