オリックス生命のがん保険

先進的な商品やサービスを提供する金融グループであるオリックスのグループ企業であるオリックス生命。グループ全体の重要な位置づけにあるリテール事業の中にあるオリックス生命の会社情報や、取り扱っているがん保険を紹介します。

オリックス生命の保険会社情報

保険のプロからの評価も高い

オリックス生命は、1991年設立のオリックスのグループ企業です。2006年の「医療保険キュア」を皮切りに、順調に契約を伸ばし続け、商品のラインナップも図っています。個人保険の新契約件数は6期連続で50万件以上となり、保有契約件数も400万件(2019年3月時点 ※)を突破するなど、順調に増やしています。

販売チャネルは、さまざまなタイプの代理店・銀行などの金融機関・社員による対面販売・通信販売を通じて、保険販売を行っています。

※オリックス生命公式サイト:
https://www.orixlife.co.jp/about/results/

オリックス生命の取扱がん保険

がん保険Believe [ビリーブ]

終身

特約をつけなくても基本保障でも十分な保障

がんと診断されると、初回のみ診断給付金が支払われます。その後は、通院や入院で治療を始めると、2年に1回治療給付金が無制限でもらえるため、入退院を繰り返しても、安心の保障です。また、特約をつけることで、先進医療や通院治療の保障を厚くすることもできます。10日以上の継続入院後に退院した場合には、退院一時金が何度でも支給。また、上皮内新生物も同額保障。

オプション

  • がん先進医療給付金〈がん先進医療特約(2018)〉
  • がん先進医療一時金〈がん先進医療特約(2018)〉
  • がん通院給付金〈がん通院特約〉

おすすめポイント

  • がん診断されると一時金が100万円
  • 治療給付金は2年1回50万円を無制限でもらえる
  • 上皮内新生物も同額保障
  • 入退院を繰り返しても、給付金は無制限でもらえる

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がん保険フォース

定期

がん診断時に手厚い保障!一定期間のがん保険

がんの必要な保障を一定期間確保。解約返戻金がないかわりに、保険料は安くなっています。がんと診断された場合やがん治療で入院を開始した場合に、まとまった給付金がもらえます。しかも、2年に1回無制限。また、がんで死亡した場合の保険もついており、リビングニーズ特約(特約保険料なし)を付加すると、保険金を生前に受取することができます。申込方法は対面のみ。

オプション

  • がん先進医療給付金〈がん先進医療特約(2018)〉
  • がん先進医療一時金〈がん先進医療特約(2018)〉

おすすめポイント

  • 安い保険料で一定期間だけのがん保障
  • がん診断されると一時金が最高200万円
  • 2年に1回治療給付金が最高200万円無制限
  • 死亡保険金も200万円

がん保険の給付金
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オリックス生命が選ばれる理由

保険のプロからも高い評価のラインナップ

オリックス生命の取り扱っている保険商品は、その保障内容や保険料とのバランスなどから選ばれています。また、保険のプロからも非常に高い評価を得ています。

契約している人の満足度調査では、給付金の支払いのスピードにおいて、満足している人の割合が約90%(2017年4月3日~2018年3月31日 ※)と非常に高い評価になっており、コールセンター対応も非常によかったという方が非常に多いです。それは「HDI格付けベンチマーク」でも、「シンプルで、わかりやすい」ウェブサイトと、「知識が豊富で、安心感のある」コールセンターの対応が、高い評価を受けています。実際に利用した人も、書類を投函して6日後には振り込みがあったとの声もあります。そして、受けている治療が給付金支払い可能性ありと説明分付きの書面まで届いたとのことです。

また、加入者限定の「24時間電話相談サービス」「セカンドオピニオンサービス」「糖尿病専門サポートサービス」「介護・認知症サポートサービス」の4つのサービスがあり、無料で利用することができます。

※オリックス生命公式サイト 外部評価とお客さまの声:
https://www.orixlife.co.jp/about/voice/

がん保険以外の商品

定期保険 Bridge [ブリッジ]

「定期保険 Bridge [ブリッジ])」は死亡保険で、インターネットから簡単に申し込むことができます。「定期保険 Bridge [ブリッジ])」の一番の魅力は安価な保険料ではないでしょうか。例えば30歳の男性で保険金額が1,500万円の場合、保険料は毎月たったの1,639円。女性の場合は40歳で保険金額が1,000万円の場合は、月々の保険料は1,600円です。

また顧客の希望に合わせて保険の金額と期間を自由に決めることができます。死亡原因が病気、事故、災害のいずれの場合でも、同じ額の保険金を受け取ることが可能。それから余命6か月以内と診断された場合、生存していても保険金を前払いで受け取ることができます。

医療保険 新CURE [キュア]

「医療保険 新CURE [キュア]」は入院や手術したときに保障してくれる保険です。七大生活習慣病を特にしっかりとサポートしてくれます。中でもガン、心疾患、脳血管疾患の三大疾病で入院する場合、支払い日数に制限がありません。また入院しなくとも、なんと約1,000種類もの手術を保障してくれます。

さらに、全額自己負担である先進医療の技術料もカバーしており、通院費に使える一時金も受け取ることが可能です。「医療保険 新CURE [キュア]」はお伝えしました通りさまざまな保障を受けることができます。それにも関わらず保険料はお手頃価格で、保険料は加入時からずっと同額。その上保障は一生涯続くのでおすすめです。

家族をささえる保険Keep[キープ]

「家族をささえる保険Keep[キープ]」に加入すると、保険期間中に契約者が病気や所定の高度障害状態になった場合、契約者の家族に毎月年金が給付されます。万が一家族の旦那さんや奥さんが病気やケガなどで働けなくなった場合、年金で生活費の不足分をカバーすることができるので安心ですね。

子どもが成長していくと、必要な教育費の合計額は減っていきますので、年金の受け取り額も次第に減っていきます。さらに解約払戻金をなくすことで、安い保険料を実現しました。それから、希望に合わせて年金を一括でもらうことも可能です。契約者の余命が半年以内と診断された場合は、生存中でも保険金を受け取ることができます。

オリックス生命の成り立ち

オリックス生命保険株式会社として設立されたのは1991年。当時は「オリックス・オマハ」生命保険株式会社」でしたが、1993年にオリックス生命保険株式会社に社名変更。1994年には保有契約高が1兆円をとっぱ。2011年からはインターネットにて保険の申し込みを開始。
2016年には直販チャンネルにて営業を開始すると、2017年には保有契約高10兆円、350万件を突破。格付け投資情報センターからはA+の評価を、ソルベンシー・マージン比率は1720.8%といずれも高水準となっています。がん保険はもちろんですが、様々なタイプの保険を販売し、消費者の日常生活を根底から支える保険会社として幅広い認知を受けています。