メットライフ生命のがん保険

日本初の外資系生命保険会社であるメットライフ生命は、幅広い終身保険のラインナップを持っており、ガン保険も豊富なプランが揃っています。ここでは、メットライフ生命の基本情報や取り扱っているがん保険、選ばれている理由を説明していきます。

メットライフ生命の保険会社情報

国内初の外資系生命保険会社

1973年にアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店として営業を開始したメットライフ生命は、外資系生命の第1号保険会社です。2011年に「メットライフアリコ」とブランド名を変更、2012年には日本法人「メットライフアリコ生命保険株式会社」の営業を開始しました。

2014年には社名を「メットライフ生命保険株式会社」、ブランド名を「メットライフ生命」へと変更し、新たなステージに入っています。外資系生命保険会社としての40年以上の実績を持つメットライフ生命は、「お客様から最も選ばれる生命保険会社になる」というビジョンのもと、すべての場面でお客様のニーズに応えることを第一に、さまざまな保険を提供しています。

メットライフ生命の取扱がん保険

ガン保険 ガードエックス

終身

がん経験者とその家族の声をもとにつくられたがん保険

2000人のがん経験者とその家族の声から生まれたメットライフのガン保険 ガードエックス。所定の三大治療をひとつでも受けた場合、また悪性新生物が最上位進行度の病期と診断された日から後に入院・通院したときに、ガン治療給付金が1,000,000万円、一括で支払われます。

また所定のホルモン剤治療を開始すると、1回100,000円の給付金、治療が長期化しても、毎年受け取ることができます(1年に1回、通算10回まで)。

また悪性新生物と診断確定されると以後の保険料は無しになります。

オプション

  • ガン先進医療保障
  • ガン通院保障
  • ガン診断保障
  • ガン入院保障

おすすめポイント

  • 入院・通院に関わらず給付されるため、医療費を心配しなくてもよい
  • 今までとおりに働けなくなっても、保険料を支払わなくていいため治療に専念できる

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終身医療保険 フレキシィ S

終身

自分に合った保障を選びたい

入院給付金日額は、10,000円・8,000円・5,000円から選べます。入院は日帰り入院から、ガンを含む病気やケガでも、初日分から給付金を保障しています。

手術はガンなどの手術からものもらいなどの軽微な日帰り手術まで、約1,000種類以上の幅広い手術をカバーする給付金を保障しています。

ガンだけでなく幅広い病気やケガにまで対応しており、女性専用入院上乗せ保障では、乳ガンや女性特有の病気に備えていることから、特に女性から満足度の高い保険です。

オプション

  • 先進医療
  • 健康祝金
  • 女性専用入院上乗せ保障
  • 短期入院定額保障―日帰り入院でも給付金が受け取れるー
  • 通院保障
  • 七疾病入院延長―ガン、糖尿病などの長期入院に備えるー
  • 三大疾病の一時金
  • 介護一時金
  • 認知症一時金
  • 死亡保障

おすすめポイント

  • 自分の希望に合わせた。オリジナルプランを作ることができる
  • 日帰り入院でも給付されるため、医療費を気にしなくてよい

がん保険の給付金
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メットライフ生命が選ばれる理由

プロも認める保険内容とサービスクオリティ

プロが薦める商品ランキング(※)では、Guard X(ガードエックス)がガン保険部門で第1位、また「最新保険ランキング」2018上半期では、終身医療保険 Flexi S(フレキシィ エス)シンプルタイプが医療保険部門で第3位、終身医療保険 Flexi S(フレキシィ エス)女性専用タイプが女性向け医療部門で第3位と、雑誌やランキングサイトなどで保険のプロからも高い評価を受けているメットライフ生命。

評価の理由のひとつとしては、取り扱っている医療保険すべてが終身型だということでしょう。病気へのリスクは年齢が上がるとともに上昇し、一般的に高齢になると、医療保険に加入することが難しくなったり、保険料が高額となったりします。

終身型なら一生涯保障を受けることができるためそのような心配もありません。

また、テレコンサルティングセンターが、第三者機関「HDI問合せ窓口」格付けで三つ星を獲得したり、HDI「五つ星認証プログラム*2」においても「五つ星認証」を取得していたりと、親身でわかりやすい保険商品の説明や提案など、お客さまにたいするサービスクオリティの維持・向上に努めていることも、理由のひとつと言えるでしょう。

週刊ダイヤモンド2018年の合併特大号「プロが薦める商品ランキング」より
https://www.metlife.co.jp/brand/metlife/evaluation/#tabBody02

がん保険以外の商品

スーパー割引定期保険

「スーパー割引定期保険」は、健康で元気な人ほど保険料が安くなります。最大でなんと54%も保険料が割引に。保険料率は4段階あり、保険に加入される方の健康状態によって決められます。

保険期間・保険料払込期間は2種類あり、「更新タイプ(10年・20年)」は10年もしくは20年ごとに更新し、決まった期間を保障。「満了タイプ(60歳・65歳)」は契約が満了するまで更新はありません。

それから保険金額は500万円から100万円単位で選ぶことができます。

終身医療保険 フレキシィ ゴールド S

「終身医療保険 フレキシィ ゴールド S」は、病気で通院している方や服薬している方でも加入することができる保険です。健康状態に関わる3つの質問に対する回答がすべて「いいえ」の方は加入することが可能。(例外で3つの質問に対する回答がすべて「いいえ」でも、加入できない場合もあります。)

責任開始時以降に糖尿病や慢性腎炎などの持病が悪化した場合も、給付金をもらうことができます。また削減期間がなく、保障の一年目から給付金を満額受け取ることができるのは、終身医療保険 フレキシィ ゴールド Sの魅力でしょう。

終身保険 ずっとスマイル

「終身保険 ずっとスマイル」は糖尿病や狭心症などの持病があっても加入できる保険です。病気や手術などの健康状態に関する3つの質問に対し、全て「いいえ」の方は例外を除き契約することができます。死亡保障は生きている間ずっと続き、保険料が上がることもありません。

もし災害や事故などで亡くなることがあった場合は、病気で死亡した時に受け取れる金額の四倍の保険金を受け取ることができます。また、余命半年以内と診断された方は、保険金を一部受領することが可能。保険を途中で解約した方も、解約返戻金を受け取ることができます。

メットライフ生命の成り立ち

1972年に創立されたメットライフ。2019年3月末の時点で8738名の従業員を抱える保険会社です。元々は外資で、1954年に日本支店を開設。当時は外国人向けに営業を行っていましたが、1972年に日本人向けの営業認可を取得したことで、メットライフとしては1972年を「創立」として定義しています。


その後、様々な保険を販売。1976年には日本初となる疾病保険を販売するなど、積極的に新商品を投入。近年はIT技術を積極的に導入。ネットでの入院給付金の請求の取り扱いを行ったり、モバイル決済端末による保険料のデビットカード決済・クレジットカード決済を行うなど、時代の機微に合わせたサービスが特徴です。