FWD富士生命のがん保険

FWD富士生命は、日本生まれの富士火災グループに、欧米系企業のAIG資本が入り、その後アジア系のFDWの資本が入っています。それぞれの企業の多様な価値観から生まれるサービスをもつ、FWD富士生命の会社情報や取り扱っているがん保険を紹介します。

FWD富士生命の保険会社情報

複雑で退屈な保険をシンプルで大胆なものに提案

FWD富士生命は、富士火災海上保険株式会社の100%子会社として、1996年に設立。終身保険や定期保険などの保険販売を開始しました。その後、医療保険・がん保険などの商品も続々と販売を開始し、2013年には、社名をAIG富士生命保険株式会社に変更。2015年には、保有契約件数が100万件を超えました。2017年、FWDグループが全株式を取得し、社名をFWD富士生命保険株式会社に変更しています。

FWDグループは、香港で幅広いビジネスを行うパシフィック・センチュリー・グループの保険事業です。FWDグループは、香港・マカオ、タイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、日本において、生命保険、医療保険、損害保険などを提供。
補足すると、現在もAIG損害保険株式会社と業務委託契約は締結しています。

FWD富士生命の取扱がん保険

新がんベスト・ゴールドα/終身

がんと診断されると最高300万円給付される

主契約を悪性新生物診断給付金にしているのが、1番の特徴です。2回目以降は、2年に1回を限度に無制限で受け取りできるため、まとまった治療費で保険対象の治療から自由診療までさまざまな治療の選択が可能となります。がん治療給付特約つけると、抗がん剤治療やホルモン治療・放射線治療などの治療を、入院せずに通院だけでも給付されます。

新がんベスト・ゴールドαの特約

  • 上皮内新生物診断給付金特約(2017)
  • がん治療給付金特約(2017)
  • 悪性新生物診断給付金割増給付特則・悪性新生物初回診断一時金特約(2017)
  • がん先進医療特約(2017)
  • がん疼痛ケア給付金特約(2017)
  • 女性がんケア特約(2017)
  • がん手術特約(2017)

おすすめポイント

  • ガン診断されると最高300万円の一時金が受け取れる
  • がん診断されると、以後の保険料は不要
  • 【特約】毎月最高30万円の治療費。しかも無制限
  • 【特約】先進医療にかかる技術料を通算2000万円まで保障。さらに、先進医療給付金×10%相当額のがん先進医療一時金を受け取れる

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FWD富士生命が選ばれる理由

プロが選ぶ終身型がん保険ランキング1位

新がんベスト・ゴールドαは、以前から販売していたがんベスト・ゴールドαの後継商品として、2017年から販売されていますが、2019年ファイナンシャルプランナーが選ぶ終身型がん保険ランキング1位に選ばれました。評価項目別でみても、保険料・独自性・充実度で非常に高い評価を得ています。

セカンドオピニオンサービス「Findme F(ファインドミーエフ)」

独自のサービスでは、新しいかたちの「ネット型」セカンドオピニオンのサービス「Findme F(ファインドミーエフ)」です。ウェブ上に紹介状等を入力・送信すると、がんの専門医自らセカンドオピニオンを届けてくれるというものです。
また、契約者向けの健康サービスサイトがあり、健康医療相談サービス・こころのサポートサービス・ベストホスピタルネットワークサービス・糖尿病トータルサポートサービス・がんトータルサポートサービスなどを提供しています。

FWD富士生命の保険商品一覧

FWD富士生命では、評価の高い新がんベストゴールドα以外にも、保険商品を揃えています。ここではその商品を紹介していきます。

病気やケガに備える保険

  • 医療ベスト・ゴールド【販売休止中】
  • さいふにやさしい医療保険
  • ゴールドメディ・ワイド
  • FWD収入保障
  • FWD収入保障引受緩和
  • E-終身/レスキューP(パック)E-終身
  • 終身保険
  • 告知が少ないE-終身
  • 定期保険/優良体定期保険
  • 持病があっても!終身保険(通信販売)

将来にむけて蓄える保険

  • 養老保険
  • こども保険

FWD富士生命の保険を扱う金融機関

FWD富士生命では、各商品を扱う金融機関があります。ここではその一部をご紹介します。

  • 伊予銀行
  • 大分銀行
  • 西京銀行
  • 四国銀行
  • 七十七銀行
  • 第三銀行
  • 筑波銀行

取扱い金融機関の多くが地方銀行です。取扱い店舗に関しては、各金融機関によって異なります。

資産運用などの相談とともに金融機関での契約も可能となりますが、がん保険に関しては他にもさまざまな商品があり、比較検討が必須です。現在ではネット申込が可能な商品も多いため、じっくりと検討した上でネット申込をすることができれば非常にスムーズです。

がん保険以外の商品

ゴールドメディ・ワイド

「ゴールドメディ・ワイド」は病気や入院など、ご自身の健康状態に関する3つの質問に対する回答がすべて「いいえ」の方は申し込みすることができます。高血圧や糖尿病など持病がある方でも申し込みすることが可能です。

入院に関しては最長で30日までしっかり保障してくれます。もちろん、日帰りの入院も保証範囲。また、先進医療にかかる技術料までカバーしてくれるのもゴールドメディ・ワイドの魅力です。

入院や手術をしないで元気に過ごすことができたら、5年ごとにボーナスをもらうことができます!

「レスキューP(パック)E-終身」

「レスキューP(パック)E-終身」は、インターネットでのみ申し込みをすることができる終身保険です。死亡や所定の高度障害状態になった場合、生涯保障が続き、保険料がアップすることもありません。また、解約返戻金をもらうこともできますので、老後の資金など将来の資金準備としても活用することができます。

それから保険料払込免除特約をつけることが可能です。その場合、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の3大疾病や身体障害による所定の状態、また常時介護を要する所定の状態に当てはまる方は、保険料の払い込みは免除。しかし、保障期間は一生涯続きます。

持病があっても!終身保険

「持病があっても!終身保険」は、持病や既往症など身体の健康状態に不安がある方でも申し込みができる死亡保険です。

手術の経験や入院などの健康状態に関する3つの質問に対し、回答が全て「いいえ」の方が申し込める「引受基準緩和タイプ」と、健康状態に関する告知をしなくても良い「無選択タイプ」の二種類のタイプがあります。給付された保険金はお葬式の費用やお墓の購入、お香典返しなど自由に使うことができるのが「持病があっても!終身保険」のメリットです。

保険料がアップすることはなく、生涯に渡り保障してくれます。

FWD富士生命保険株式会社の成り立ち

1996年、富士火災海上保険の生保子会社として藤生命保険株式会社が設立されました。その後、富士火災海上保険がAIG系列の完全子会社となったものの、AIGがグループ傘下の生命保険会社であるFWDに完全売却。2017年にFWD富士生命保険株式会社に商号変更されました。名前が似ていることから、富士生命保険と混同されがちですが、無関係です。

FWDグループの出資比率100%子会社。保険料等収入は2016年度は約1942億円。保有契約高は同じく20146年度のデータで約4兆4829億円。ちなみにFWDグループは香港・シンガポールのグループになりますので、広義では外資系の保険会社という位置付けとなっています。