治療費をサポートしてくれるがん保険一覧

治療給付金
30万円/月
診断給付金
100万円・200万円・300万円
先進医療特約
通算2,000万円
治療給付金
30万円/月
診断給付金
0万円 ※基本Ⅰ型プランはあり
先進医療特約
通算2,000万円
放射線治療給付金
0~30万円/月
抗がん剤・ホルモン剤治療給付金
10万円/月
診断給付金
50・100万円
先進医療特約
通算2,000万円

ほかにもたくさん!治療費をサポートしてくれるがん保険一覧

特徴いろいろ。そのほかのがん保険20商品をカイセツ

他にも治療費をサポートしてくれるがん保険はたくさんあります。ここではランキングに入らなかったがん保険20商品をご紹介。月々の保険料(35歳男性・終身払い)と特徴をそれぞれまとめました。

メットライフ生命ガン保険 ガードエックス

主契約の保障は「診断給付金」「治療給付金」「ホルモン治療特約」と、とてもシンプルながん保険。オプションで必要な保障をカスタマイズできるがん保険です。入院でも通院でも、がん治療をしたら1年に1回を限度に100万円の治療給付金がもらえます。ホルモン剤治療給付金は1回10万円で、男性のがんにも女性のがんにも長期の治療にも十分に対応。働けない時期の保険料の支払いが不要となり、経済的負担を軽減できるのも嬉しいポイントです。

アフラック 生きるためのがん保険Days1は、がん治療における幅広いカバー力が魅力。初めてがん(悪性新生物)と診断された時の診断給付金・特定診断給付金は、合わせて100万円。また、2年に1回を限度に、診断給付金が回数無制限で50万円を受け取れます。主契約も充実しているうえに、「外見ケア給付金」「緩和療養給付金」など、がん治療であると嬉しい給付金もカバーできる保険となっています。

過去にがん(悪性新生物)を経験したことのある人が申し込みできるがん保険です。入院・通院・手術・放射線治療などを日数・回数を無制限で保障してくるので、再発や転移に備えることができます。

生きるためのがん保険Days1に上乗せで、女性特有のがんの手術に手厚い保障がついた保険です。乳がんの摘出手術後、乳房再建手術費用などが保障されます。抗がん剤の副作用による頭髪の脱毛を隠すためのウィッグ費用も外見ケア特約をつけることでカバーできます。

オリックス生命 がん保険Believe [ビリーブ]

がんと診断されると、初回のみ診断給付金が最高100万円。その後、通院や入院で治療を始めると、2年に1回治療給付金が最高50万円が支払われます。しかも回数無制限で給付されるので、入退院を繰り返して治療を行うことになっても、心強い保険と言えます。

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん終身

がん診断された時から、退院まであらゆる場面での保障をサポート。しかも、悪性新生物だけなく、上皮内新生物(小さながん)まで同額保障してくれるのも魅力的です。保険金の支払いも迅速に対応してくれます。無料のセカンドオピニオン制度や医師や看護婦による健康相談サービスもあります。

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん定期

一定期間のがんのリスクに備える保険。安い保険料で、がん診断給付金・手術給付金・退院給付金などの保障がつきます。アクサダイレクトのがん終身同様に、がん診断給付金は、悪性新生物だけでなく、上皮内新生物まで同額保障。こちらも無料のセカンドオピニオン制度や医師や看護婦による健康相談サービスも受けられます。

ライフネット生命 がん保険 ダブルエール

がん診断されるとがん診断一時金を受け取ることができ、その後の保険料は不要。上皮内新生物と診断されても、がん診断一時金の50%を受け取ることができます。また、入院・通院にかかわらず、治療給付金が月に1回10万円を回数無制限で支払われます。

給付金ではなく、治療に実際にかかった金額を保障してくれます。保険期間は5年で、更新時には保険料は再計算されます。先進医療だけでなく、自由診療も保険対象で、通院治療費は最大1,000万円まで保障。

東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険NEO

診断給付金と入院給付金をメインとしているがん保険。自由に特約を付け足せる自由度の高い保険です。治療費のかかる悪性新生物のがんを手厚く、自分に合ったプランを選びたいという方におすすめです。また、病気や怪我の健康相談などを、24時間365日、専門医が無料で対応してくれる「メディカルアシスト」という嬉しいサービスも。

東京海上日動あんしん生命 がん診断保険R

払い込んでも使わなかった保険料を戻ってくる新しいタイプのがん保険。70歳までに診断給付金を受け取らなかったら、保険料は全額戻ってきます。給付があった場合は、その差額が戻ります。また、がん治療支援保険NEO同様、緊急医療相談や一般の健康相談ができる「メディカルアシスト」や、人間ドック・脳ドックやがんPET健診優待サービスなども受けられます。

生涯を通じて、がんによる手術・治療・死亡までを保障。がん診断されると、一時金が支払われ、手術・入院給付金は支払い限度がありません。また、がん以外での死亡した場合は、90日の待機期間なしで給付金が支払われます。

保険期間は5年、かかった治療費を実額で保障してくれる定期型のがん保険です。入院治療費は無制限に保障され、保険治療・自由診療・先進医療までサポート。がん外来保険金は、日数制限なしで5年ごとに1,000万円まで保障してくれます。

診断給付金・入院・先進医療の3つで構成された、とてもシンプルながん保険です。がんと診断されたときには一時金で手厚いカバー。100~300万円を1年に1度を限度とし、5回まで受け取れます。治療給付金も一時金と同額をもらえるので、まとまった資金を確保でき、治療方法も広がります。

マニュライフ生命 こだわりガン保険

進行していくがんの経済的負担に備えるため、日本初(※)「ステージ別保障」のがん保険です。通常の診断給付金に加えて、重度のステージと診断された際、さらに診断給付金が支払われます。また、たばこを吸わない方は、保険料が割安になります。

※ ステージⅢ/Ⅳの場合の給付金額をステージⅠ/Ⅱよりも多く支払う仕組みが日本初。2016年1月1日時点、マニュライフ生命調べ

年齢別に見るがん保険

20代

月々の保険料の支払いを考慮し、無理な保障内容にする必要はないかもしれません。遺伝的なリスクを考慮し、不安な方は加入しておいたほうが良いでしょう。

20代のがん保険の選び方をチェック

30代

結婚し子供のいる30代世帯も多いことでしょう。職場はもとより、家庭への甚大な影響を考えると、男女問わず積極的にがん保険への加入を考えるべき世代です。

30代のがん保険の選び方をチェック

40代

がん保険への加入とあわせて、がんを予防するために生活習慣を見直すことも大事。自分の人生が自分だけのものではないことを理解した判断、行動が望まれる世代です。

40代のがん保険の選び方をチェック

50代

手術や抗がん剤治療、放射線治療のほかにも、できれば先進医療の保障が付帯しているがん保険がおすすめ。がん治療は、刻一刻と進化しています。時代に合わせたがん保険を選ぶようにしましょう。

50代のがん保険の選び方をチェック

60代

60代に入ってからがん保険の新規加入を検討したり、または別のがん保険への見直しを検討したりする場合には、第一に、60代からその保険に加入できるかどうかを確認してください。

60代のがん保険の選び方をチェック

がん保険にかんする基礎知識

商品が多彩な上に特徴もバラバラ。専門用語も多く、どれを選べばいいのか分からない、とがん保険選びで悩まされている方も少なくないハズ。そこで、ここでは、がん保険選びの際に知っておきたい基礎知識をまとめました。

がん保険の選び方

がん保険選びで注目すべき保障内容やついていると嬉しいシステムについて解説。最近は入院・手術よりも、再発や転移などの通院や長期の治療に重点を置いたがん保険が増えています。がんと診断されたときにまとまった治療費として保険金をもらいたいのか、治療のたびに保険金をもらいたいのかを考えながら、がん保険を選びましょう。

がん保険の選び方

先進医療特約って必要?

がん保険の保障内容でよく目にする「先進医療」。ここでは、先進医療特約の必要性について詳しく解説しています。新しい医療技術でがん治療ができることは、罹患した際には希望の光になるかもしれません。毎月ジュース1本分と、保険料としては大きな金額ではないので、特約を付けようか迷っている方は、ぜひチェックを。

先進医療特約って必要?

今の保険じゃカバーできてないかも…と思ったら

すでに契約している保険に、足りていない保障を付帯することも1つです。加入した契約年齢で保険料が決まっているので、安い保険料はそのまま残すことができます。ただ、がん治療の変化により、ここ数年の間でもがん保険の商品内容はずいぶん変わっているため、既契約の保険を見直しすることも必要かもしれません。

今の保険じゃカバーできてないかも…と思ったら

ネット・来店・訪問 がん保険はどこで申し込んだ方が良い?

商品により、ネットでしか申し込み出来ないものや、対面でしか申し込み出来ない商品もあります。また、同じ商品でも訪問や来店などの対面の場合と、ネットの場合とでは選べる特約が異なることも。ここでは、ネット・来店・訪問といった申し込み方法のメリット・デメリットを解説しています。

ネット・来店・訪問 がん保険はどこで申し込んだ方が良い?

がん保険にかんするQ&A

「そもそも、がん保険って本当に必要なの?」「昔、がんになったことがあるから、心配だけど入れるの?」「契約してすぐにがんになったら、給付金もすぐにもらえるの?」など、聞いておきたいがん保険に関する質問にお答えします。税金の減額にも触れていますので、ぜひチェックしてみてください。

がん保険にかんするQ&A

がん保険用語辞典

「終身」「定期」「上皮内新生物」「陽子線治療」「重粒子線治療」「免責期間」などなど。がん保険には、がん治療の専門用語がたびたび登場します。知っておくと、がん保険選びの際、非常に役立つがん保険でよく出る用語の解説をします。

がん保険用語辞典

がんにかかるお金のこと

がん再発や転移の可能性もふまえ、がん治療には、おおむね5~10年の治療期間が必要だという前提で、その間の治療費をどのように準備するかのマネープランが必要です。そして、貯蓄ができていない、マイホームのローン返済中、子供の教育費がかかるなどのタイミングで罹患した際、治療費をどうするかを考えておかないと、家庭の財政が破綻する恐れもでてきます。

治療スケジュールと
かかる費用

詳しく

治療スケジュールとかかる費用

ここでは、治療スケジュールとかかる費用を解説しています。がん治療は医療技術の進歩により、どんどん入院日数は少なくなり、通院で治療が可能になってきています。そのような中で、本当に必要な保障はどれかをしっかり選ぶ必要があります。長期にわたる治療をサポートしてくれるがん保険を選びましょう。

がん保険の落とし穴

詳しく

治療スケジュールとかかる費用

せっかくがん保険に加入していたのに、給付金がおりないことも!ここでは、がん保険の給付金が減額になるケースや、支払われない費用についてまとめます。金の切れ目は命の切れ目。がんと診断された際に、取りこぼしのないよう、支払われないケースを学んで、がん保険選びにお役立てください。