5月29日に「親子向け環境教育」のオファーを受け、親子に外来魚サンドイッチを作ってもらうことにしました。参加者は11時まではシジミ捕りに。参加者が帰ってくるまでに私達はコープ滋賀さんに取りに行ってもらった魚(ブラックバス)をさばいたり、テーブルのセッティングなど準備をしました。水人のほとんどは魚をさばくのは初体験。コープ滋賀さんにさばき方を教えていただきました。コープ滋賀さんありがとうございました。今度からは自分達でできるようになったはず・・・?
11時前。参加者たちが帰ってきました。さぁ、今から外来魚を使ったサンドイッチ作りの開始です。サンドイッチの作り方は簡単。既に切ってある切り身を小麦粉、卵、パン粉をまぶして揚げ、野菜と一緒にパンではさむだけ。よいしょ、よいしょ、子ども達は切り身にパン粉をまぶします。でも、よく見ると自分の手にもいっぱいパン粉がついてるよ(笑)。油で揚げる時は危ないからお母さんに手伝ってもらいながら…。さぁ、上手にできたかな(*^^*)サンドイッチを作ってもらった後は水人の紹介を少しして、最後にヨシ笛を吹いて環境問題に対するメッセージを皆さんに送りました。演奏の時は皆さんに歌っていただきました!演奏曲は、「君をのせて」「世界に一つだけの花」「琵琶湖周航歌」でした。会場が一つになった感じがして嬉しかった。私達のメッセージが少しは伝わっているといいな☆
午後からは、WS琵琶主催の住民流域連携・協働ワークショップに参加しました。多くの市民団体の皆さんのお話を聞くことができ、アドバイスなどをいただきました。水人活動のいい刺激になりそうです。参加者の中には『はなちゃんず』の中村さんの姿が。ワークショップの締めくくりにヨシ笛を演奏をされると言うことだったのですが、なんと、水人も一緒にと声を掛けてくださり、一緒に「琵琶湖周航歌」を演奏することに!!いつもよりも緊張してしまって、指が振るえたり…。でも、中村さんにフォローしてもらって無事演奏出来ました。中村さんありがとうございました。また機会があれば一緒に演奏してください!! |